junkan

1環境への取り組み
・・・地元焼酎メーカーと焼酎粕の有効利用法の研究開発を平成11年からスタートさせ、食品原料としての有効利用法を確立しました。その実績が認められ、 平成14年に中小企業創造活動促進法の認定を受けました。
・・・すべての原料を有効利用するという考え方で、現在、宮崎県を中心に農業法人など10社以上(新福青果、宮崎ベジタブルファーム、奥松農園、福冨農産、中原温室、河野農園、ミキファーム、加藤えのき、有機生活綾、JA延岡など)と規格外農産物の有効利用法の確立を目指して商品化を進めています。

2安全への取り組み
・・・昭和55年から食酢のJAS規格化がされると同時にJAS工場として認定を受け、平成15年には、有機JAS工場として綾町で初めての認定を受けました。

3自然への取り組み
・・・酢の絞りかすを有機完熟堆肥化し、農作物栽培に利用しています。
・・・地元生産者と共に自然に優しい循環型農業(無農薬・無化学肥料・有機完熟堆肥栽培)の普及と取り組みを推進しています。(有機生産者からの優先的な原材料の受け入れ)