「全従業員の物心両面の幸せと健康を追求すると同時に、人類、社会の進歩発展に貢献すること」

 経営理念で高らかにうたわれているように、大山食品では全従業員の物心両面にわたる幸せと健康、そして人類社会の進歩発展に貢献することを経営の目的としています。

 目指す物心両面の幸せと健康とは、経済的な安定や豊かさを求めていくとともに、仕事の場での自己実現を通して、生きがいや働きがいといった人間としての心の豊かさと、心と身体の健康を求めていくものです。

 また、常に技術を磨き、次々にすばらしい商品を世に送り出していくことによって、人類社会の進歩に貢献するとともに会社として利益を上げ続け、多くの税金を納めることなどを通じて公共の福祉の増進に貢献していくのです。

 今後もこうした経営目的を果たしていくために、自らの力で、大山食品をさらに発展させ続け、社員一人一人が安心して将来を託せる会社にしていかなければなりません。

 大山食品フィロソフィーは、そのための行動指針として、またすばらしい人生をおくるための考え方の基準として、体得し実践していかなければならないものです。 

                          

 ※フィロソフィー:堅く信じていること・哲学