酢づくりのこと
大山食品のものづくりは、1930年に始まった酢づくりから続いています。自然の働きを生かす発酵食品は、設備だけでは作ることができません。原料、水、季節、そして人の手。それらが重なり合って、ようやく一つの商品が生まれます。ここでは、大山食品の製造を支える背景についてご紹介します。
製造工場
綾町に自然に囲まれた、水に恵まれ、人に恵まれた大変誇らしい町でものづくりが行われています。
こんにゃく
1955年より製造開始。
水源に恵まれているからこそ実現した、酢屋の冬仕事。かつて伝統食品だったこんにゃくも、未来の食品へと変化していきます。
ソース・ドレッシング
2001年より製造開始。
"柚子ホットソース マーシー" をはじめとするソースは、発酵食品の技術をベースに生まれた商品です。