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ようこそ、大山食品の公式通販へ
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大山食品|三石和甕仕込みの黒酢と発酵食品をお届け
ABOUT US
国内外の法令を遵守します。食品安全マネジメントシステムを運用することで食品安全を確保します。
お客様・お取引先様の声に耳を傾けて商品開発を行います。正確な情報をスピーディーに提供します。
現場をよく見て小さな変化に気づきます。習得した新たな知識や技術を共有し品質の向上に用います。
常に経営理念と大山食品フィロソフィに基づいた行動をとります。目標の達成と継続的な改善に努めます。
※黒酢をつくる際のお米など、一部原材料の自社生産を行っております。
大山食品は、食の基本となる「さしすせそ」をご家庭へ届けると共に、自社製品の素材は自社で栽培し、循環する世界を目指しています。
2006年から大山食品の四代目をさせていただいております、大山憲一郎と申します。1930年に大山清が創業した大山酢店は、お陰さまで2020年に90周年を迎えました。1955年からはこんにゃく、1970年からはお酢ドリンク(清涼飲料水)、2000年からは農産加工品(ソース)2003年からは原料生産(米、野菜)、2009年から柚子ホットソース「マーシー」、2016年からはリキュールの取り組みを開始しました。これまでも挑戦の日々でしたが、2020年からのチャレンジはまさしく「チェンジ」(変化・変革)です。2020年から2030年の10年を「100年チェンジ」として 伝統を守りつつもこれまでの既成概念を全て捨て、従業員・お客様・地域の方々から喜ばれ愛される大山食品としてさらに成長し生まれ変わる事を、ここに宣言いたします。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。 代表取締役 大山憲一郎
1967年1月1日(昭和42年)宮崎県国富町にて、酢屋の長男として生まれる。本庄小学校、本庄中学校、宮崎県立大宮高校、東京農業大学農学部醸造学科を卒業後、西ドイツ(ウングシュタイン村)のワイン協同組合にて1年間研修。(ブドウ栽培・ワイン醸造)帰国後24歳の年に大山食品㈱に入社。農業と日本酒杜氏の修行のため37歳で退職するが、39歳で復職し現職となる。40歳で認定農業者となり41歳でどぶろくを製造する「ほけだけパークハウス八町坂」を個人開業する。妻と娘5人。好きなものは発酵、日本酒、音楽、モーターサイクル、映画、読書。
「発酵と」 2024年7月29日 大山憲一郎 電子書籍版はこちらから
1930年大山清(初代)が国富町にて米酢の製造を始める(大山酢店)
1955年芋こんにゃくの製造を開始
1972年大山食品株式会社設立
1973年宮崎県綾町に工場を移転1980年食酢の日本農林規格認定工場となる
1983年大山寿一(2代目)社長が就任
2001年農産加工品の製造を開始
2002年中小企業創造活動推進法に認定大山哲郎(3代目)社長が就任
2003年有機JAS認定工場となる
2006年大山憲一郎(4代目)社長が就任
2007年宮崎の頑張る中小企業賞受賞2009年ISO9001認証取得2009年2月1日「柚子ホットソース マーシー」発売開始(国内で売上300万本を超える人気商品に)
2017年ISO22000取得「柚子ソース ホットソース マーシー(丸型瓶入り調味料(液体柚子胡椒)の製造)」「柚子ホットソース 赤マーシー」発売開始ふるさと復興助成事業【地方創生部門】を受ける2019年「柚子ソース ホット赤マーシー」一般財団法人食品産業センター会長賞令和元年優良ふるさと食品中央コンクール受賞2023年FSSC22000取得「柚子ホットソースマーシー(液体調味料の製造(連続充填ラインに限る))」
2024年こんにゃく疑似肉を使用した植物性原料のみの冷凍餃子「こんにく綾餃子」の製造を開始
2025年2025年10月9日「YUZUSTOCK」発売開始(ペーストタイプの柚子胡椒)FSSC22000(6.0版)取得「液体調味料(連続充填ラインに限る)及びペースト調味料の製造」