環境整備

2023年より一新した環境整備に取り組みはじめました

大山食品の工場は、50年以上を経過する建屋も多いです。
建て直しはまだ先になりそうですが、その中でも工夫を凝らして環境を整えています。
少しずつではありますが、大小問わず終わりなき改善を進めています。

  • 朝夕の15分間 環境整備

    朝礼前にチャイムが鳴ると、割り振られたエリア・共用スペースへ行き、各々清掃をします。それぞれのテリトリーごとに冷蔵冷凍区域の室温記録などの点検作業も紐づけており、食品安全に必要な作業もクリアできます。床や設備、壁などを磨きます。少しずつ。
    夕方は自らが使用した場所を掃除します。また明日、気持ちよく作業が出来るように整えます。

  • 終日環境整備

    月に1回、終日全員で環境整備を行います。2023年から本格的なリニューアルを繰り返していく中で、まずは使わない物を捨てる。
    90年以上の歴史の中で、大事に保管していたものに対し、大胆に不必要の判断を下す。これまでの約2年間では足らず今も尚、この作業を繰り返していますが、使えるスペースも広くなり工場内の整理整頓もし易くなりました。

  • 製造部門別 月1環境整備

    月に1回、機械のメンテナンスではなく"磨くこと"を主とした清掃を行います。製造部門別に全員で取り掛かることがほとんどで、日々生産で使用する設備や壁、床を磨きます。

  • 環境整備ミーティング

    日々の環境整備を経て、様々な意見が飛び交うようになりました。活発な意見交換を行い、優先順位を決めて環境整備に取り組んでいます。

    ※写真は環境整備再スタート時のミーティングでの従業員のメモです

こちらで紹介する取り組みのほとんどが、「九州木材工業さま」などへの見学を経て、
たくさん吸収させていただいたおかげでございます。

スタートしたばかりで、まだまだ手探り状態な中ではありますが
私たちなりの環境整備を今後も頑張ります。

更新日 2026/3/8