製法
生芋をカットし、蒸します。


生芋をすりつぶし、こんにゃく粉や木灰液と混ぜ合わせる。

成型し、湯槽でゆっくりと炊き上げた後に湯槽から取り出し、枯らす。


そのままお召し上がりください
加熱調理不要で、そのままおさしみでお召し上がりいただだけます。
おさしみでの食べ方
1.商品が届いたら、直射日光を避け冷暗所または冷蔵にて保管ください。
2.食べる前に冷蔵にて冷やしていただくと、より美味しくお召し上がりいただけます。
3.水でさっと洗います。
4.そのままスライスすれば、風味豊かなさしみこんにゃくに。
わさび醤油やしょうが醬油、酢味噌でどうぞ。麺つゆと和えたり、洋風カルパッチョアレンジもおすすめです。

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煮込み料理など
もちろん、加熱調理にもおすすめです。煮物や炒め物には、指でちぎって入れると味しみ抜群です。

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よく似た商品との違い
大山食品のこんにゃくでは他に「芋角こんにゃく」という商品があります。(商品詳細は、ページ下部の商品リンクからどうぞ。)
大きな違いは原材料と食感。
▼芋角こんにゃく
芋角こんにゃくは、生芋造りではありません。乾燥させたこんにゃく芋を使っています。こんにゃく芋を粉砕し乾燥させたチップを使っております。そのため繊維質に砕かれ、芋丸と比べて、わずかに柔らかく"つるっぷりっ"な食感です。
一方でこちらの芋丸は、生芋造りです。より伝統的な原料であり製法となります。皮がついた状態のこんにゃく芋の加工、蒸し作業から始まります。生芋の繊維質が芋角に比べると残っている状態のため、しっかりとした弾力ある歯ごたえが楽しめます。そのため荷崩れする心配もなく、満足感のある食べ応えが楽しめます。
