ドイツ🇩🇪その1

2021.10.12

この一週間をダイジェストでお知らせします。😊

2021.9.28(火)
羽田空港にて9AM~PCR検査を受ける約4万円なり。英文の陰性証明が必要だということで少々高いけども安心料もかねて。13時無事に陰性証明をゲット。ひたすら00:10発、ANAのフランクフルト直行便を待つ。
無事にフライトも終え、朝5時20分フランクフルト空港に到着。
いよいよドキドキの入国。ジェトロの方々からのアドバイス通りに、陰性証明、アヌーガ展示会のパス、パスポートを提示。いつ帰る?帰りのチケットは?で帰りのチケットを見せてすんなりと入国できた。
それから、入国しほっと一息もついておれず、グーグルマップにてホテルを検索。今回は安い共同部屋を昨年に引き続き予約したが、ジェトロさんの有り難いアドバイスによりコロナのリスクが高まるので少々高くともシングルルームを勧められ、素直にそれに従う。それが結果大変よかった。
なんとか、電車やバスを乗り継いで予約しているB&Bホテルinケルンに到着。近所のホームセンターのカフェでビールとゼクトと軽食を取る。屋内飲食では陰性証明の提示を求められた。48時間?有効みたいだ。

2021.9.29(水)~30(木)
すぐ目の前にガソリンスタンド併設のミニスーパーがあり最低限の食料や飲料は確保できる、有り難い。ドイツが9月5日に日本をコロナ・ハイリスク国家に認定したのを受けて、ワクチンを打っていない(アレルギー体質で打てない)人は、ドイツでの10日間の経過観察が必要との情報が9月中頃に入ったため、急遽、10月7日の渡航を、10日近く前倒しし、演劇終了後にスタートできるプランに変更した。ついていることに、予約していた福岡発香港経由のフランクフルト便(キャセイ航空)が9月24日から11月1日まで全て欠航になったため全額返金してくださったのも助かった。そしていよいよ出発という9月25日?頃、どうも9月24日に日本はハイリスク国家から除外との情報。しかし、すでに予約変更不可の航空便とホテルを予約済のため、変更後の計画通り10日前にドイツ入りした。
9/28-30はおとなしく?ホテルと近隣で過ごしたが、やはり3日に限界。

10月1日(金)
近隣の歩いて15分くらいのPCRセンターをジェトロさんに教えてもらい、そこで生涯2回目の検査、今回はベロと鼻を綿棒で擦るタイプの抗原検査のよう。やさしいお兄さんのおかげでまあまあスムーズに陰性証明をゲット。
ジェトロデュッセルドルフへ向かう。途中、どうしてもご飯(お米)が食べたくて、アジアンスーパーにて、カツ丼風弁当(アジアンテイスト)とおにぎりを一つゲット。道すがら適当なベンチにてお昼ご飯。なんか日本語が飛び交う不思議な町デュッセルドルフ。
そして、無事にジェトロにて、3名のすばらしいジェトロの方々といろいろな情報交換、所長さんが近隣の僕が興味があるようなスーパーやお店を徒歩で案内してくださった。有り難い。ありがとうございました。
夜はホテルでおにぎりを食べたが、ファーメンテーションSOJU?なんかと思ったら納豆が入っていた。まあうまかった。

10月2日(土)
なんと明け方ボヤ騒ぎ(ホテルにて)
5時?くらいに突然、かなりの大音響で警報機が唸りだした。てっきりよくある?誤報かと思い、あまり焦らずにしばらくしてドアを開けたら皆さん眠たそうに顔をだしている。それでもなかなか鳴り止まない警報機、またドアをあけたら少し焦げくさい。ここであっ誤報じゃないと気づき、慌ててもう帰ってこなくても良いように貴重品をバックに投げ込み、1階へ、僕が一番先かと思っていたらどうも最後だったようで、動画などのんきに撮っていたら、早く外へとホテルの人にうながされた。外へ出ると多分全員の宿泊者がきのみきのまま出てきている、外は小雨、僕はジャンパーを着てきたからそれほど寒くなかったが、しばらくたって消防士や消防車も帰りはじめる。宿泊者も中へ。どうもボヤ?だったよう。
朝は昨日買ったカップ麺と昨日の残りのポテチ。昼過ぎにシャワーを浴びて、初日のホームセンターにカップ麺用の簡易湯沸かし器を探しに行く。運良く特売の2000円くらい(15ユーロ)のシンプルなやつをゲット。そのままそのカフェにてビールとゼクト(ドイツ泡ワイン)とサラダとお肉にマーシーと持参の塩をしこたまかけて食べる。幸せな時間。
このホームセンターに入る直前に、ふと「あっお酒の神様に逢いに行こう」と閃いた。そんなことを考えながらの午後、リモートワークをし、就寝。

10月3日(日)
運良く目の前のPCRセンターが空いていたのでドイツでは初めて有料(20ユーロ)にてやはり鼻に綿棒タイプで検査、陰性証明ゲットし、いざ!お酒の神様のところへ向け出発。ICE(日本の新幹線みたいな電車250キロ以上でる)に乗ってフランクフルトを経由し、マンハイムへ。路面電車を乗り継いで、バッドデュルクハイムへ。そこからは徒歩にてウングシュタイン村へ。
そう30年前に1年間お世話になったワイナリーに行き、当時大変お世話になったクラップさんのお墓参りのミニトリップを昨日思いついたというわけ。
電話番号もわからないし、ドイツ語しかクラップさんの奥さんのリリーも話せないからもう直接突然でも行こうということで、突然自宅へ。いつもの場所にリリーがいて、入っていくと一瞬わからないようす。「ケンだよケン」と説明すると驚きの表情へ、、、懐かしの再開。クラップさんのお墓参りに来たと身振り手振りで説明、ボディランゲージはよく伝わる。
すぐに、息子さんのウォルフガングさんに電話、その後たまたま開催されていたワイナリーのミニオクトバーフェスへ、娘のバーバラさんの息子さんと行き、ワインワインワイン(ワインになりたての炭酸状態のショッポもいただく)、久しぶりのワイナリーのタンクからの直接試飲を、ウォルフガングさんの息子がしてくれた。30年前もよくクラップさんがしてくれた通りに。
その後、別の場所でもバーバラを交えてのミニ飲食、ワインワインワイン。ここの帰り道、メガネを酔っ払いもあって落っことしたみたい。
ウォルフガングさん宅にに就寝。
念願のお酒の神様(クラップさん)のお墓参りにも行けた。2015年12月8日に(6年前に再開した直後)83才で亡くなられていた。ほんとに何本のワインを呑ませてもらっただろうか。500本以上だと思います。すてきな方でワインを心から愛している方でした。クラップさんありがとうございました。

10月4日(月)
8時から朝食、ドイツでは一般的な質素だけど美味しいパンとコーヒーと手作りジャムとハムと卵。たっぷりいただく。
どうもこの時期が鬼のような繁忙期(ぶどう収穫の)だとわかり、長居しても迷惑かけるといけないし、そもそもお墓参りが一番の目的だったので、昼前にはバッドデュルクハイムの駅へ送ってもらうようにお願いする。
巨大なハーベスター(ぶどうを揺さぶりながら収穫する画期的なマシン)にもそれから試乗し実際の収穫もさせて(みせて)もらい、大満足のミニトリップでした。ほんとうにこの一件だけでも早めに来たかいがありました。
1990-1991と、前回2015年のアヌーガ終了後にマーシーと来たのが25年ぶり。今回2021年それから6年ぶり、次回はいつ寄れるのか?そのときはリリーはお元気か?わかりませんが、いつも快く歓迎してもらって本当に有り難いことです。

10月5日(火)
今日も元気です。ホテルでカップ麺、お昼はミニスーパーでピザとサンドイッチと炭酸水。日本時間とドイツ時間を行き来しながら、LINEやメールやZOOMなど便利な世の中です。時間潰すにはユーチューブやプライムビデオもあります。マーシーとなずなの塩があればどんな料理も美味しくいただけます。メガネはやはり見つからず(探す時間もなかった)、ケルンメッセ駅周辺のお店でとりあえず2.0のメガネとメガネを首にかける紐を買いました。
10月8日からは設営と、9-13日はアヌーガ展示会、14日はPCR予備日、15日は夢にまで見ている帰国フライトです。
10月6,7日をどう過ごすか・・・まだわかりませんが、少々アクティブな何かが出来ないかと今少し思っています。シェア

2大山憲一郎お酒、車、商売、お塩、音楽、映画、本、DIYが大好きな54才。五人娘に囲まれてみなさんのおかげさまです。57才で155日かけて日本徒歩横断をできればいいなぁと思っています。それまでに無借金、自己資本比率90%で晴れて出発できます。

初めてのnote

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ドイツにてその2

大山憲一郎

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うれしいお知らせ!

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ドイツでの日々(2021.9.28~2021.10.5)ドイツにてその2コメント