想いを形に その1

2009.04.14

「想いを形に」すべての人がそう思っていると思います。
形にできる場合と、できない場合があるのはなぜなのか?
それは、単純にいうと、かなう想いは、かなうようになっていた。
かなわない想いはかなわないようになっていた。
のだと思います。
それはどうゆうことかというと、
八町坂の前に、3本のしだれ桃があります。
ちょうど、1ヶ月前が満開で、今、ずーっとみていると、ぽとり、と花がおちます 。
風が吹いたのかな?と思って見ていると、風の力ではなく、花の意志で落ちているようです。
花の意志?
つまり、自然に、ということです。
厳密に言えば、花の荷重に耐えられなくなった、花と枝をつないでいる部分が、とれてしまうという、いたって当たり前の現象が起きているだけです。
物事も、ただ、ただ、起きているだけで、そこに、理由はないように思います。
だから、かなったら、よかったなあ。かねわなくても、まだかなわないんだな、いつかかなうから、楽しみがあっていいなあ くらいに思えるといいですね。
でも、できれば、想いは形にしたいもの。
では、それをスムーズに形にできないものかと日々思っていました。
そして、それに(想いを形に)いいとされることは、とりあえず、まず、何も考えずにやってみて、自分で判断していこうと、20代の頃からいろいろなことをやってみました。そして、その中でも、これは、すごくいい、効果がある(つまり、想いが形になる)と実感した、8つの方法を、これから1つづつ 紹介させてもらいます。
前置きが、長くなりましたが、まずは、その1
ずばり
「幸福のソフト」です。
これは、今から5年ほど前の、H15年11月16日に大分のお百姓さんからお聞きし、実践し始めました。
そのお陰か、想いが形になるスピードがはやくなりました。
元ネタは、大阪で電気店を経営されていた「中川昌蔵さん」という方が、その著書の中で書かれているとのことでした。
その内容は、以下の5つを、毎日、小さな声で唱えるというもので、けして、やろうとしてはいけない、ただ想うだけ。とういうのがとても大切だそうです。とくにこの5つは、やろうとしてできるものではないそうで、その想いが潜在意識に入って初めて、そういう動きや行いがにじみ出てくるのだそうです。潜在意識に入るまでの期間は、早い人で3ヶ月、遅い人でも1年だそうです。
それで、1年は続けてみようと、11月18日に紙に書いて、始めました。
その実感は、すごい!ほんとうにすごい!というものだったので、現在も継続中です。
その5つの言葉は以下です。
なんということはない、人として当たり前といえば当たり前のことですが、自分でそうなっているとは思えませんが、確実に、幸福になりました。ほんとに!
「一 今日一日親切にしようと想う」
「一 今日一日明るく朗らかにしようと想う」
「一 今日一日謙虚にしようと想う」
「一 今日一日素直になろうと想う」
「一 今日一日感謝をしようと想う」
の五つです。
けして、そのことをやろう、「親切をしよう」とは、してはいけません。ただただ想うだけです。
人は、潜在意識のロボットだそうで、潜在意識に入ったことした行動できないそうです。
潜在意識は、自分では認識できないので、なにが、潜在意識に入っているかは 他人があの人は「◎◎だ。」とかいうことでしか、何が、その人の潜在意識に入っているかわかりません。
「幸福のソフト」をやり始めて、3~12ヶ月したころに、周りの人が、「あの人は親切だ」とかいう声が聞こえてきたら、潜在意識に入った証拠だそうです。
では、なぜ、そうなると、想いがかなったり、幸せになるのか、それは、想いがかなうのも、幸せになるのも、けして一人では、本当の意味での、それにはなねないからです。
特に、想いは形になる過程は、周りの人の協力がないと、進まないことがおおくあります。
そんななかで、あの人には、協力したい。あの人が好きだから力になりたい。となる多くの場合は、上の5つのことが実践できているひとなんではないでしょうか。
潜在意識に入るということは、毎日のその人が、どんな言葉を発しているか。その人が毎日毎日、愚痴や後悔、悪口を発している場合、間違いなく、潜在意識にはそういった言葉は入っています。そして、またそういう言葉を発したい状況が延々と続きます。
逆に、「幸せだな」「豊かだな」「やってやれないことはない、やらずにできるわけがない」といった、前向きな言葉を発し続けている人に、そう思えないことは、起こりません。そうじゃないことが起こったと思えても、長い目でみると、それに向けての途中の出来事ということが多くあります。
ぜひ、なぜそうなるかを考える前に、毎日、トイレの前に張って、やってみてください。
はやくて、3ヶ月 遅い人でも1年で、周りの状況が変わってきます。