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昨日からの出来事

2009.08.11

昨日の出来事で、こんなことがありました。2つ以上の出来事がかさなると、天が背中をおしているように思います。
①これは、何日も前から、八町坂のにわとりたちを見ていて、「そうか!」と感じたことです。どうしても1羽の雌のニワトリだけがどこからか囲いの外にでていました。少しでも時間があるとどこからでるかを確認しようとみていました。すると、目の前で、網の下を器用にくぐって外にでました。そこに、たまたまガニ吉がつくっていた、針金のU字をたくさん打ち込んでこれで出ないはずだと思っていたら、また出てくる・・・?そしたら穴を3カ所も開けていて、そこからゆうゆうと出てきていました。そこも塞ぐとやっと出てこなくなりました。が、この辺から出られたはずだと、体当たりしたり、網をつついたりと、例の1羽は積極的です。そこで考えると、だめだとはなっから思っている他の3羽はあまり関心なさげです。一度たまたまかもしれないけど、成功した1羽は、いまでも出る気まんまんで、なんとかでようと試みています。いろいろな試みをしていうちに、なんらかの突破口が開けて、また、例の1羽は外に出るかもしれません。それが開けた穴から他の3羽が出れるかもしれません。はじめからだめだと思っていては、必ずダメです。その行動すら起きないのだから、でも、少しでも、いや全く可能性が無いように思えても、チャレンジし続ければ、それは、かなう可能性があります。というのが1つ目
②は、夕べなにげにTVのチャンネルを回していたら、大好きなオートバイが出てきました。その画像からもしかして「世界最速のインディアン」かなと思い、見ていると、その映画のようです。途中からでしたが、実話に基づいた映画ということで、感動しました。1967年にその人がつくった最高速の記録は未だに破られていないそうです。そのインディアンもオンボロ、その人もオンボロ(高齢)で、気合いと25年間の想いだけで、300km以上で走っていう映像はすごいです。これも、「なせばなるなさねばならぬ何事も」「やっちゃれないことはない、やらずにできるわけがない」の典型で、2つ目
③は、これは、少し毛色が違い、やはり、昨日のTVで、「東大応援団」というドキュメンタリーで。ひたすら「気合い」「気合い」の大学応援団の世界。絶叫にも似た、返事と、応援の練習風景は、怖いものを感じます。が。見終わると、感動が、人がこれだけ一生懸命に、必死に、なることの、すごさ。やるだけやって、かっこいい!これも気合いで自分のこれまでの枠を飛び出した例だと思います。
この3つが、何をしろと、なんの行動を起こせと、上のほうからのメッセージなのか・・・わかるような、わからないような、まだ、わかりたくないような・・・、でも、なんとなくわかります。今やる時だろうということが、今やらなくていつやるの?
これからも、上からのメッセージは、来続けるでしょう。ほんとに、それがうれしい。そのメッセージにしたがって、生きていこう。それがきっと役割であり、今生の目的。自分で人生を決めているようで、実は、決めてもらっていた。有り難い。「本当に自分が望んでいることをやるんだ」