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お酢ベースの万能液体ゆずこしょう

柚子ホットソース マーシー

柚子ホットソース マーシー

通常価格 ¥702
通常価格 セール価格 ¥702
セール 売り切れ
(税込)

ジャパニーズ・ホットソースと呼ばれ、アメリカを中心に海外約1,500店舗以上で販売された国内外で人気のホットソース。柚子の香りと、パンチの効いた辛味に、お酢の酸味がさっぱりアクセント。脂っこい料理にはさっぱりと。洋食以外の和食や中華料理、生魚にもよく合います。ピリ辛テーブル調味料として、カレーや冷奴にもかけてみて。



ボトルタイプ
数量

内容量

100g

原材料

醸造酢(国内製造)、柚子胡椒(柚子、唐辛子、食塩)、唐辛子

アレルゲン情報

なし(本品製造工場では、ごま・大豆・小麦を含む製品を生産しています。)

栄養成分

(100gあたり)
エネルギー 26kcal
タンパク質 0.4g
脂質 0.4g
炭水化物 2.2g
食塩相当量 8.3g

保存方法

直射日光を避け、冷暗所にて保存してください。

賞味期限

製造日より3年

商品詳細を見る

※画像はイメージです

世界15カ国以上での愛されてきた
料理のジャンルを問わない万能液体ゆずこしょう

ジャパニーズ・ホットソースとして15か国以上への出荷実績があります。国内外で愛されえる日本の液体ゆずこしょうです。

辛くて酸っぱい
まるで、日本のホットソース

ホットソースといえば洋食?
マーシーは和食にも合うホットソースです!

なぜ和食にも合う?

マーシーの原材料は日本の伝統食品を使っています。だから和食に合う。

  • ゆずこしょう
  • 唐辛子とあわせた酢
  • 沖縄の海水塩「美ら海そだち」

ホットソースを使うイメージのない...

  • おさしみ
  • 湯豆腐、冷奴
  • うどん、そば
  • 味噌汁
  • 焼き魚
  • 地鶏の炭火焼き

などの和食と非常に相性ホットソースなのです。

海外では

  • ピクルスに
  • マグロとアボカドのポキ丼
  • マヨネーズと混ぜてディップソースに

など、これまでにないホットソースとして、和食以外にも広く使われています。


トースト

ポテトやフィッシュアンドチップス

朝食にも

どんな味がするの?

まず、唐辛子の辛味を感じ、その後「大山食品オリジナルの唐辛子酢と柚子の旨み」が続きます。"酸っぱ辛い"やみつきなソースです。

練タイプじゃない、ゆずこしょう

キャップを開けたら、そのまますぐ食べられる。つける、かける、調味料として手軽にお使いいただけます。

 

 

6年以上愛用している酢タッフのおすすめの使い方

最近食べた記録とともにお届け..

①つける

餃子・唐揚げ・お刺身・蕎麦・バーベキュー・お鍋の薬味として

特に揚げ物は最高!

▼あじフライ
マヨネーズとマーシーを混ぜてすっぱからいディップソースが揚げ物によく合う!

▼コロッケ

▼お好み焼きやたこ焼きの粉もんにも!

中濃ソースとも合うんですよね・・

 

②かける

ピザ・パスタ・カレー・冷奴・冷や汁・味噌汁・ラーメン・焼きそばなど

途端にハマってしまうので、テーブルに置いておくとなんでもかけちゃう..

とにかく味変からまず使ってみよう!

▼ポテトサラダ

▼海鮮丼

▼炒飯

▼タン刺し


③調味料として

スープ・リゾット・お肉を漬けて焼く・炒め物・ソテー・ソース・カクテルに加える(ブラッディ・マリー)

▼マーシーオムレツ

▼パスタ

▼チーズリゾット

▼マーシー漬けまぐろ巻き

マーシー誕生秘話

アメリカのバーにて、ブラッディ・メアリーに採用されたのが海外進出の始まりでした。

ブラッディ・メアリー(Bloody Mary)は、ウォッカをベースにトマトジュースを加え、レモンや塩、タバスコなどで味を調えた、真っ赤な色が特徴の代表的なロングカクテルです。アルコール度数は約12度前後で、さっぱりとした味わいから男女問わず人気があり、二日酔いの際に飲まれることもあります。

2007 年頃から、会員制中華料理屋「Ren's」のオーナーシェフと共同で、酢豚のタレ、ポン酢、ごまだれ、黒酢たれ焼き肉のたれ、食べるラー油、生七味、四川ソース、ジャポネーゼソース、和風ドレッシング、卓上酢、などを商品化。10種類以上の調味料を作りました。

その中で、2009 年に世に出た調味料のひとつが「柚子ホットソース マーシー」。当時、同様の商品は市場にはなく、共同開発者である木尾仁さんの愛称「マーシー」がそのまま商品名に。もともと、お酢をベースにした辛味ソース(タバスコなど)が大好きだった四代目は、この和風タバスコともいえる「マーシー」にそれ以来ずっとハマりまくっており、今でも手放せないアイテムです。

海外で人気を独占した調味料

2012 年頃、シンガポールにて大山食品の調味料を使ったガーデンパーティーを開催。現地在住の知人の紹介で、様々な国の人を呼んでもらい、木尾さんに料理を振舞ってもらいました。そこで圧倒的な支持を得たのが「マーシー」でした。なんと、どこの国の人からも「これをぜひ自分たちの国で販売してほしい」という声があがったのです。

2006 年ごろから輸出拡大を目指していたものの、それまで鳴かず飛ばずだった海外での販路開拓。その切り口に「マーシー」がなるのではないかというわずかな光を見出した瞬間でした。それからの展示会、商談会ではマーシーに焦点を当ててPR。すると、それまで成約率が5%→25%まで跳ね上がったのです。マーシーはアメリカでの反応が特に良く、2016 年の全米販売開始から3 年で1,00 万本を突破、約1,500 店舗のローカルスーパーマーケットにて販売、毎日1,000 本(年間約40 万本を超え続けた)を販売する商品となりました。